2004.07.30

北海道の美味しいアイス

北海道でも今年の夏は、昨年とはうって変わって暑い日が続いています。おかげさまで大通りのビヤガーデンも大繁盛、軒並み前年比70~80%増だそうです。そいえば昨年は、おでんが良く売れたほどの冷夏でした。

さてそんな暑い日に是非お試しいただきたい「宝物」をご紹介します。製造は、この研究会のメンバーでもある加藤さん率いるルーキーファーム社。お取り寄せランキングにも顔を出すようなそんな美味しいアイスクリーム、正確にはフローズンヨーグルトを皆さんに紹介します。北海道の宝物と呼べる一品です。

原料は通常のホルスタインではなく、ジャージー牛ってやつです。何でもホルスタインと同じだけ牛乳を出そうとすると3倍~4倍も沢山食べさせなければならないという大食漢らいしいのです。その代わり濃厚です。しかも2時間以内に製品化しているのは、全国でもここだけらしいのです。うちの子供達にも、今度は何時届くのといつもせがまれています。皆さんも是非!島民No1 さとう

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2004.05.18

こんな美味しい宝物知っていましたか?

ここが日本一に追加しました。
皆さん帯広市が長芋の生産日本一だって知っていましたか?なんでも面積373ha 収穫量13,800tは、NO1だそうです。われらが島民の加藤さん率いるアグファスショップからも限定で売り出され、私も美味しくいただきました。我が家では、<オクラ+納豆+長芋>という最強のネバネバ軍団が子供たちのお気に入りです。どんぶりに一杯軽く食べます。皆さんもお試し下さい。島民NO1佐藤

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2004.03.28

シープランド北海道プロジェクト発進

ラム肉調査隊の帰還報告を受け3月26日の北海道宝島研究会では、シープランド北海道プロジェクトを発進することを話し合いました。このプロジェクトは、北海道宝島研究会の第1弾プロジェクトにふさわしいと当日の参加者内で意見が一致。土井さんからの差し入れビールで約1.5時間議論を沸騰させた後は、三好隊員に率いられラム肉偵察隊をお洒落なお店に突入させ議論を深めました(詳しくは、メーリングリストの議事録を参照)。こんな楽しい夜を欠席した皆さん本当に残念でした。後日美味しいラム肉の写真を掲載します。

ところで日本における羊飼育の歴史を調べてみると、当初羊毛用に飼育され100万頭まで到達した時期(1957年)がありましたが、現在はほとんどが食用。1万頭という最低の時期(1976年)を経て、現在は3万頭あまりとなっているそうです。島民の鈴木氏によれば、遠野周辺にはジンギスカン屋が多いとか。研究会に参加していたメンバー一同「へー」の連呼。調べてみると平成元年(1989)には盛岡市において羊シンポジウムが開催されるなど羊先進地域でした。もちろん北海道にも羊がよく似合いますよね。私たちにとって古くて新しい宝物が発見されました!次回の研究会は、プロジェクトの構想の詳細をお話しますので是非ご出席ください。島民No.1佐藤

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2004.03.15

ラム肉調査隊から写真入手

09ram_tataki.jpg

光永隊員から写真を入手しました。料理はたくさんありますが、やはりトドメの「ラムのたたき」ですね。あまりの美味しさについつい写真をとる前に手をつけてしまいました。失礼!

ラム肉の饅頭も最高でした。これぞ北海道の料理、大陸的です!これはいける・・・。ラム料理の数々、本当に美味しい食べ物にはなかなか出会わないもの。感謝です。興味のある方是非コメントを残してください。次のタイミングにお誘いします。島民No.1佐藤

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2004.03.10

ラム肉調査隊帰還

昨日からワインで知られる池田町のBOYA FARMというファームイン準備中の施設を訪ねてきました。ここは、民間では日本最大の羊の飼育頭数(約600頭)を誇っています。牧羊犬のブリーダーとしても知られ、実際家族以外の労働力は、牧羊犬3頭のみによっています。働きぶりは、1頭ずつ異なるコマンドーでコントロールされ見事との一言。

池田町と言えば、ワインと牛が有名ですが、ここの羊肉も東京、大阪のイタリアンレストランなどに直接送られ、ブランド化しつつあります。羊料理といえばジンギスカンと相場は決まっていますが、今回はラムのたたきやマレーシアンカレー、ポトフ、串焼きとこれまで食べたことのない料理ばかり。調理は、特別調理人が我々のために休暇をとって参加して頂きました。素材と調理の腕でどれも美味しく頂きました。あまりの美味しさについついお酒も進み、夜中まで北海道の新しい「宝物」の話に熱中。一同夏の野外バーベキューを約し解散。国内最高峰の肉を賞味したい方は、ご連絡下さい。美味しい話の続きは、次回の研究会で・・・。

オーナーの安西さんお世話になりました。調査隊の皆さんお疲れ様でした。光兄!写真の投稿を願いします。島民No.1

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2004.03.05

幌加内そば、<ここがNo.1を探せ>に追加

<ここがNo.1を探せ>に追加しました。
そばといえば信州そばが有名ですが、全国一のそばの作付け面積(2260ha)を誇る街が北海道にあることは、意外と知られていません。そば効果で活気にあふれている街が幌加内町です。町内にはちょっと変わったそば料理やそばを用いた商品も多数あり、イベントも活発です。まさに街の「宝物」です。体験とツーリズムは、切っても切れない関係にあります。そば打ち体験がリピーターを呼ぶ仕組み作りができつつあるようです。いつも紹介頂いている春日さんの記事によると北海道は、2007年度までに道外からの入り込みを800万人(25%)増やしたいとしています。
物産+交流+ツーリズムという発想で育てば、大きな宝になりますね。島民No.1佐藤

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2004.02.25

産地の戦略「不十分」

日経新聞北海道経済欄に「岐路に立つ道産農水産物」シリーズが始まりました。数日注目して読みましょう。


以下は、記事の概要です。

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北海道ブランド、産地の戦略「不十分」75%

 「北海道産」だけでは消費者ニーズに対応できない――。日本経済新聞社が道内外の小売り、外食、商社(卸)などに「道産農水産物のブランド力」について聞いたところ、こんな結果が出た。品質や知名度には定評があるが希少性や価格競争力は低く、産地のブランド戦略が「不十分」とする回答は75%に上った。北海道ブランドを過信せず、付加価値を高める自助努力が欠かせない。

 今回の調査では、道産農水産物のブランド力を高める要素として「品質」「価格競争力」「安全性」「希少性」「安定供給力」「産地の知名度」の6項目を設定。道外の産地と比べた評価を10点満点で聞いた。

 その結果、知名度(平均8.2点)や品質(7.4点)、安全性(7.3点)の評価が高く、価格競争力(5.5点)や希少性(6.0点)は低かった。

 農林水産省北海道統計・情報事務所によると、2002年の道内の農業産出額は1兆560億円、海面漁業・養殖業生産額は約2800億円。全国シェアはそれぞれ12%、17%とトップを維持している。
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希少性が最下位で価格競争力が低い(特に安く売っているわけではない)と言うことは、とるべき戦略は「付加価値を高めるためにちゃんと高い理由」を伝えること。この調査からは、知名度が高いわけですから、「品質」と「安全性」についてきちんと伝える努力が必要ということになりますね。なお14品目中ブランド力1位は、やはり「昆布」でした。「かき」や「そば」が低いのは、悲しいですね。「蒸しがき」なんか最高に美味しいのですが・・・。 島民No.1佐藤

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