2007.03.22

増毛町:国稀「新酒まつり」ツアー!

3月17~18日,『増毛町:国稀「新酒まつり」ツアー』に行ってきました!!
みなさんにもご案内していた「大人の修学旅行シリーズ」。
ボクのブログの方に詳細アップ。ご覧下さい!
3月17日分
3月18日分

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2005.02.15

北海道にドラッカーが来ていた!

2月1日から日経新聞の「私の履歴書」にP.F.ドラッカーが登場。日本のパートナーである上田惇生先生から2005年の早い時期に連載が始まると聞いていたので今年に入って首を長~くしてまってました。御歳95で現役ですからさぞかし連載も長いのでは・・・。第一回に日本について触れているのですがその中で山登りの趣味から北海道にも足をのばしていたことが書いてありました。個人的には関係ないけど、我が師(もちろん書籍を通してですが・・)ドラッカーが「北海道」の地名を頭に刻み込んでいたとは・・・宝の島の島民としては、望外の喜びです。興味のある方是非読んでみて下さいね。

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2004.08.09

ついに日本1だ!

6月に投稿した旭川市の旭山動物園の7月の入園者数が18万5461人となり、東京・上野動物園の14万9197人を抜いて初めて全国一を記録しました(各園の速報値集計)。イヤーついにやりました。日本一です!6月に新施設「あざらし館」がオープンして以降、入園者が急増。6月と7月は前年に比べ倍増したそうです。今年の総入園者数は7月6日現在で60万4099人。昨年より19万4340人も多く、初の100万人突破も夢ではないようです。札幌駅には、旭山動物園往復割引○○円と誇らしげに堂々と大きく掲示されています。やればできる!勇気がでますね。島民NO1さとう

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2004.07.26

知床世界遺産登録目前!

世界遺産委員会の諮問機関である国際自然保護連合(IUCN)の専門家による調査が先日行われました。今年1月に登録リストに掲載されて以来、期待感が高まっていましたが世界遺産となる日が目前(来年の7月ころですが)に迫りました。実現すれば日本では、屋久島、白神山地に続く自然遺産登録となります。

地元知床はもとより、「北海道の宝」を世界に認めていただけることは、光栄なことです。ただ自然遺産ですから観光とのバランスが難しいですね。屋久島のときは、「観光財産」としての生かし方が分らなかったため一斉に民宿が増え、ブームが去ると民宿だけ残ってしまったという話を聞いたことがあります。自然を愛でるという考えとともに最高の遺産活用が進むことを願っています。来年、再来年は、日本はもとより世界の人々が北海道、知床を訪れることでしょう。私達の意識もちゃんと高めていないとなりませんね。島民No1さとう

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2004.06.28

旭山動物園のイノベーション

新しい宝は、知恵を絞ることから生まれた!古くて新しい新名所。

6月にアザラシ館がオープンした旭川市郊外にある「旭山動物園」をご存知でしょうか?2003年は、過去最高の73万人(旭川市の人口36万人)の集客数を記録した動物園で、私も昨年夏に子供達を引き連れて行ってきました。全国各地で動物園が相次いで閉園するなか、なんと上野動物園に次いで第2位の集客力です!

そんな現在の優等生にも他の動物園同様に10数年前には客足が伸びず閉園の瀬戸際まで追い込まれた事実があります。追い討ちをかける様にエキノコックス病の伝染により、一時休園の大ピンチ。そんな逆境の中で採用されて間もない坂東元(42)飼育展示係長ら数人の若手職員が14枚のスケッチを描きました。「理想の動物園」!360度からペンギンの泳ぐ姿を展望できる「ペンギン館」、地上17メートルの高さでオランウータンが綱渡りを繰り広げる「空中運動場」。「ホッキョクグマ館」は、ホッキョクグマが泳ぐ姿を水族館のようにして見るという類のない手法が爆発的な人気を呼んだのでした。

人気を復活させるためにこの動物園が考えたのは、サファリパークといった野性的な展示方法などにみられるような「園」を豊かにするのではなく、「動物の生活」を豊かにしようという試み。全国の動物園関係者が注目、上野動物園などこれまでに数ヶ所の動物園が「旭山」の設計図を取り寄せています。石川県の石川動物園ではオランウータン舎の建設予定、国内だけに留まらず台湾の動物園関係者が具体的な技術協力を求めたのを始め、今後も海外の動物園関係者が「旭山」を視察に来ることが予定されているといいます。「理想を追求する姿勢」、「動物の生活を豊かにするという発想」などとてもいい刺激になる成功事例です。島民NO1さとう

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2004.05.17

きれいな川は宝物

ここががNO1に情報を追加しました。
北海道も気温が上がってきました。毎年7月には更新されるデータですが、平成14年度の調査結果を載せました。さすが北海道4河川中、3河川を独占。札内川は以前はだいぶ汚れていたそうですね。今年の夏にはぜひ皆さん訪ねてください。子孫に残したい私たちの宝物の一つです。

BOD平均値が最も良好だったのは尻別川(しりべつかわ)、後志利別川(しりべしとしべつがわ)、札内川(さつないがわ)(以上、北海道)、宮川(みやがわ)(三重)の4河川。なかでも尻別川は4年連続の1位。島民NO1さとう

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2004.04.22

たくさん来てるのにね(NO1)

とある航空関係者から「サボってる?」というご指摘を受けましたので航空ネタをひとつ。羽田=札幌(新千歳)の平成14年度の輸送人員数は、961万人。もちろん世界一の規模です。15年度は3月で終了しましたが、関係者からは1000万人突破かという声もちらほら。結果は6月くらいに国土交通省航空局のホームページに掲載されます。

北海道の観光の話題はよく登場しますが、この「観光」という言葉、もともとは中国の古典『易経』にある「国の光を観る」ことが、もとの意味だそうです。『易経』によれば、一国の治世者が領地を旅して人々の暮らしを見ることによって、よい政治が行なわれているかどうかを確認することらしい。

なんとなく違和感がありませんか?光を観て回る、そこには「長期滞在型」や「体験型」などの言葉とは、距離感を感じるのは私だけでしょうか?この辺の感覚が伸び悩みの原因か?この研究会では、こだわりをもって「ツーリズム」の言葉を使っています。ツーリズムについては、鈴木さんフォロー願います。

この情報は「北海道がN01」に入れました
島民NO1佐藤

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2004.03.06

宝島歴史探訪サイトを設けました

宝島歴史探訪サイトを設けました。
凄いサイトを見つけたのでつい・・・。その名も「道南ミュージアム」。意外と知らない北海道の歴史。歴史研究会の「語れる北海道」のネタを探していたらこのサイトを発見。我が出身地でもあり思わず見入ってしまいました。何もないところでも歴史的事実があれば、城のような史跡がなくても人は集まります。壇ノ浦や巌流島だって何もありません、有名史実があるだけです。有名な史実は、余りありませんが北海道の歴史を再(?)認識して宝物にしたら面白いはずです。島民No.1佐藤

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2004.03.04

水俣&遠野へ

先週末,熊本県水俣市で開催された『全国グリーンツーリズムネットワーク第一回大会』に参加してきました。今週末は岩手県遠野で始まる『東北ツーリズム大学』のプレスクール出席です。全国各地で宝物=地域資源を大切にした,サステイナブルな地域振興の息吹が起こっています!地域住民とアカデミックな世界は盛り上がってる・・・ここにビジネスの視点を持ち込みたい! 北海道につなぐネットワークを広げられるだけ広げてきます!! <毎日の入力全然できてません・・・スイマセンm(_ _)m 島民4号:宏一郎>

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2004.03.01

ニセコへオーストラリアからスキーツアーが絶好調!

昨日道新にも、2月20日の日経にも報道されていましたが、ニセコ(倶知安)へオーストラリアからスキーツアー客が10倍増の勢いだそうです。海外へスキーとなるとカナダが一般的とか。時差はないし、近いし、安いし。ツアー客は、およそ10日は滞在するとのこと。ホテル、スキー場は、もとより近くの居酒屋、コンビニも時として占拠状態になるとか。

北海道を世界の一地域としてみると、機会が見えてくる。この視点は、絶対必要ですね。先日行なわれた上海ビジネスネットワーク(渡部さんなどが参加)の会合でも、香港のバイヤーは北海道ブランドの高さを認識しているとの話が出ていました。まさに外貨稼ぎ!問題は、どうすれば外からの視点を持てるかです。研究会の重要テーマか?島民No.1

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