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2005.02.28

白神自然学校!

廃校となった青森県鯵ヶ沢町の一ツ森小学校を活用して開校した,『白神自然学校一ツ森校』が,都市と農山漁村の交流に関する優れた取り組みを表彰する「第二回オーライ!ニッポン大賞」の大賞に選ばれたそうです。これまでに主に首都圏から修学旅行の児童生徒やグループ旅行者ら約2000人を受け入れて,いわゆる観光とは異なった自然体験や環境学習の場を提供してきたとのこと。受賞にあたっては地元住民の協力を得て,農産物の販売,植林,間伐などを実施し,交流人口の拡大を図ると同時に,就労の場を創出した点も高く評価されたとのこと。 http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2005/0217/nto0217_13.asp   取り急ぎ! 鈴木宏一郎

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2005.02.18

メルマガ【北海道の達人】

まぐまぐのメルマガで,ID0000143720の【北海道の達人】というのがかなりイイです! どんなヒトがやっているのかわからないのですが,「北杜の窓」というトコロが出しています。道新やら全国のニュース等から特筆すべきネタをまとめて発信してくれています。。。役に立つ! 是非ご登録下さい。 http://www.hokutonomado.com 島民No4 鈴木宏一郎

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2005.02.16

宮城県鳴子の取り組み!

昨年11月にグリーンツーリズム全国大会を誘致,開催した宮城県の農村&温泉エリア;宮城県鳴子町は,地域をあげてのツーリズムへの取り組みに大変頑張っているトコロです。この冬,今週末の2/19~26までの1週間を,『スローライフ週間in鳴子 2005』と銘打って,文字通り地域をあげて(県,町,教委,観光協会,商工会,物産協会,JA,森組,温泉文化研究会,福祉工房,大学関連・・・etc.),ひとつの事業をまわすそうです。送って頂いたチラシの文言が,ツーリズムの取り組み方についてキレイにまとめられていました・・・「効率性にはない,手間暇かけて丁寧につくられてきた,その土地の生活・文化を再発見し,住民も訪れる人もともに楽しむ,そんな地域づくりが見直されています。。。」 お時間のある時に,是非ご覧下さい ↓
http://www.town.naruko.miyagi.jp/tourism/  島民No.4 鈴木宏一郎

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2005.02.15

中高年者移住による地域活性施策

今朝のNHKニュースで島根と沖縄浦添の移住支援関連の話題が取り上げられていました。過疎地(コトバは嫌いですが)に,年金を持ち都会で何らかのノウハウを培ったヒトに来てもらってコミュニティ機能を維持し,地域に対するイイ刺激を得る。。。受け入れ地域側の意識・体制づくりが本当に大事です! ヒトを受け入れるという意味では一番長いスパンの移住から,短いスパンの旅行まで・・・全て「ツーリズム」で意味づけられそう。 北海道でも民間からの移住振興プランに予算をつけるという新施策が動き出したようですネ。北海道支社勤務時代にず~っとやってた「移住・交流施策」を,春から改めてツーリズム振興施策と絡めて考えていきたいです。「でっかい学校:北海道Prj.」+「北海道1000万人計画」ですよネ!信ちゃん!(^^)!  島民No.4 鈴木宏一郎

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北海道にドラッカーが来ていた!

2月1日から日経新聞の「私の履歴書」にP.F.ドラッカーが登場。日本のパートナーである上田惇生先生から2005年の早い時期に連載が始まると聞いていたので今年に入って首を長~くしてまってました。御歳95で現役ですからさぞかし連載も長いのでは・・・。第一回に日本について触れているのですがその中で山登りの趣味から北海道にも足をのばしていたことが書いてありました。個人的には関係ないけど、我が師(もちろん書籍を通してですが・・)ドラッカーが「北海道」の地名を頭に刻み込んでいたとは・・・宝の島の島民としては、望外の喜びです。興味のある方是非読んでみて下さいね。

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