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2004.08.31

またまた日本一が誕生

第86回全国高校野球選手権大会で駒大苫小牧がやってくれました。涙もの感動です。「優勝旗の白河の関越え」なんてもんじゃない、気に津軽海峡を越えて悲願を達成。しかもチーム大会最高打率(.448)という伝説付です。オリンピックでも名言が飛び出しましたが、ここでも第一級の名言が連発されました。
★優勝後に香田監督、「やればできることを見せたかった」。北海道人には最も効く薬の一言。
★優勝後にBNNのインタビューに答えて香田監督、「特別なことは何もしていない。余計にメシを食って、たくさん水分を摂り、休養することを繰り返した。温泉やプールに行ってリフレッシュし、選手の食欲が出た。コンビニに行く生徒もいなかった。短期集中型です。高校野球は戦争で中断になったほか、米騒動で中止になったことまであり、優勝旗は非常に重たいものだ」。実感がこもっています。優勝旗を乗せた帰路に「ご搭乗の皆様といっしょに優勝旗が北海道に渡ります」とCAからアナウンスがあったそうです。
★決勝進出を決めた試合後に香田監督、「歴史がほしくて野球しているわけではありません。でも北海道の人たちを勇気づけられたら嬉しい」。本当にありがとうございました。
★同じく決勝を決めた直後のインタビューで香田監督、「選手がかっこよくみえた」。33歳という若い指導者の実感の一言。
★優勝後にBNNのインタビューに答えて佐々木主将、「「1番になるぞという意味と、心をひとつにという意味を込めてやっていました」。試合で度々見られた、メンバー全員で人差し指を天上に付き上げる意味はそういうことでした。

勇気と感動をもらった私達道民はこれからどのように行動すればいいのでしょうか?島民NO1さとう

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