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2004.04.22

たくさん来てるのにね(NO1)

とある航空関係者から「サボってる?」というご指摘を受けましたので航空ネタをひとつ。羽田=札幌(新千歳)の平成14年度の輸送人員数は、961万人。もちろん世界一の規模です。15年度は3月で終了しましたが、関係者からは1000万人突破かという声もちらほら。結果は6月くらいに国土交通省航空局のホームページに掲載されます。

北海道の観光の話題はよく登場しますが、この「観光」という言葉、もともとは中国の古典『易経』にある「国の光を観る」ことが、もとの意味だそうです。『易経』によれば、一国の治世者が領地を旅して人々の暮らしを見ることによって、よい政治が行なわれているかどうかを確認することらしい。

なんとなく違和感がありませんか?光を観て回る、そこには「長期滞在型」や「体験型」などの言葉とは、距離感を感じるのは私だけでしょうか?この辺の感覚が伸び悩みの原因か?この研究会では、こだわりをもって「ツーリズム」の言葉を使っています。ツーリズムについては、鈴木さんフォロー願います。

この情報は「北海道がN01」に入れました
島民NO1佐藤

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2004.04.13

農業こそ、人こそ宝物

有機農法、減農薬などクリーン農業を提唱してきたことで知られる拓殖大学北海道短期大学教授の 相馬暁先生にお目にかかってきました。先生は、2003年7月にすい臓ガンが判明、医師から「余命約240日」と告げられるも、「700日は生きる」と静かに闘志を燃やし、がんと向き合いながら講演などで飛び回る日々を送っておられます。

今回はご存知、岩田茂子さんのご縁で島民の土井さんと私が日曜日にお目にかかりました。農業注ぐ情熱、北海道にかける思いなど私より百倍お元気という印象です。余命・・・と宣告された方の言葉の重みを感じつつあっという間の2時間でした。先生は、農業の新規就労をサポートする新たな動きをこの春からスタートされます。やはり宝物は、人ですね。我々宝島研究会としても全面的に支援していければと思ってます。次回の研究会では、そのあたりの話も。次回は4月23日の開催です。島民No.1

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2004.04.06

素晴らしい友人をご紹介したいデス。

宝島計画において,是非とも仲間に加わって欲しい友人がいます。シープランド計画のスゴイ武器になるはず。千歳空港でショップをやっている小笠原商店の社長室長,小笠原航(わたる)さんデス。北海道産品の流通を,生産者の思いも込めてできる思いとチカラを持っています。http://www.shungoyomi.com/5月の十勝Tourにも一緒に連れて行きたいのですがいいでしょうか???  鈴木宏一郎

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2004.04.04

牧羊犬も応援してます

北海道宝島研究会のブログがリンクされました。リンク主はConerという牧羊犬。もしかして彼は、あのBOYA FARM縁のもの?そうそう牧場主の安西さん。今日は、札幌でドック・ショウ-でしたね。島民No.1佐藤

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