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2004.02.26

「へ~」第1回歴史研究会開催される

2月24日、第1回歴史研究会が開催されました。この会は、宝島研究会のワークショップとも位置づけられますが、より多くのナレッジプラザの会員の参加を求めるため研究会として立ち上げたものです。座長は、清水祥行(佐藤会計事務所)です。第一回目の参加者は、島民から山谷さん、佐藤紘英さん、榎本くんと私が参加しました。渡部さん、中村さんあたりが焚き付けに一役買っていますので、そのうち・・・。そのほか社会保険労務士の片山さん、ロムの有森さんが参加されました。

第一回目ですから今後の進め方、焦点の当て方についてああでもない、こうでもない・・・。そのうち座長の薀蓄(うんちく)に一同「へ~、へ~」を連発。結局山谷さんの今年の海外遠征の気づきである「語れる北海道」がキーのテーマになりました。海外で北海道のことについて多くを語ることができないご自身に気づいたそうです。一同、我に置き換え納得。ということで次回からは、各自テーマを自分で選び、「へ~」の交換会をすることになりました。

では、「へ~」を一つ
1884年: 函館「養和軒」にて「南京そば」というメニューがあった。函館新聞に広告が載せられた物で、日本で最初に、正式に中華麺が宣伝された可能性がある。ただし、この「南京そば」が、現在のラーメンにつながる汁そばであるかどうかは不詳である。 新横浜ラーメン博物館 のサイトの記事から。

異説諸々ありますが、面白いですね。島民No.1佐藤

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島民原簿NO14 高橋 和彦

【氏  名】 高橋 和彦
【生まれ】 1965.09.14(人志向) 
       札幌市(ずーーっと札幌)
【職  業】 バスケットボールプレイヤー(自称)
【所  属】 外資系生命保険会社(仕事)
【所属する研究会】
       ナレッジプラザ(NO2コーディネーター)
       (海が大好き)フィッシングチーム

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2004.02.25

北海道開拓使の会

今日は,北海道に移住・定住したい人たちを支援し,宝島にとって有用な人材を内地等から引っ張ってくることで北海道活性化をしよう! という『私設:北海道開拓使の会』 をご紹介します。とっかかりは十勝からスタートした活動で,その後札幌・小樽で進化を遂げ,現在はNPO法人として活発に活動されているようです。私,宏一郎はその初期の数年間,仲間と一緒にスタッフとしてお手伝いをさせて頂きました。思いのある熱い北海道ファン(移住・交流希望者)と,北海道でそれを迎える側との交流の仕掛けとして注目すべき活動デス。来月帰札する際に,事務局の方々等にご挨拶に行きたいと思っています。島民No.4宏一郎

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産地の戦略「不十分」

日経新聞北海道経済欄に「岐路に立つ道産農水産物」シリーズが始まりました。数日注目して読みましょう。


以下は、記事の概要です。

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北海道ブランド、産地の戦略「不十分」75%

 「北海道産」だけでは消費者ニーズに対応できない――。日本経済新聞社が道内外の小売り、外食、商社(卸)などに「道産農水産物のブランド力」について聞いたところ、こんな結果が出た。品質や知名度には定評があるが希少性や価格競争力は低く、産地のブランド戦略が「不十分」とする回答は75%に上った。北海道ブランドを過信せず、付加価値を高める自助努力が欠かせない。

 今回の調査では、道産農水産物のブランド力を高める要素として「品質」「価格競争力」「安全性」「希少性」「安定供給力」「産地の知名度」の6項目を設定。道外の産地と比べた評価を10点満点で聞いた。

 その結果、知名度(平均8.2点)や品質(7.4点)、安全性(7.3点)の評価が高く、価格競争力(5.5点)や希少性(6.0点)は低かった。

 農林水産省北海道統計・情報事務所によると、2002年の道内の農業産出額は1兆560億円、海面漁業・養殖業生産額は約2800億円。全国シェアはそれぞれ12%、17%とトップを維持している。
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希少性が最下位で価格競争力が低い(特に安く売っているわけではない)と言うことは、とるべき戦略は「付加価値を高めるためにちゃんと高い理由」を伝えること。この調査からは、知名度が高いわけですから、「品質」と「安全性」についてきちんと伝える努力が必要ということになりますね。なお14品目中ブランド力1位は、やはり「昆布」でした。「かき」や「そば」が低いのは、悲しいですね。「蒸しがき」なんか最高に美味しいのですが・・・。 島民No.1佐藤

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2004.02.24

反響!

先週書いた「サービス四流、関係者の意識は五流」の記事を中小企業診断士の春日さんが取り上げてくれました。反響が続々着ています。一度覗いてみてください。シンガポールからも来たみたいです・・・。ここのblogにも反響が来るよう頑張りたいですね。島民No.1佐藤

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2004.02.23

北海道ツーリズム大学(鹿追町)

先日は楽しかったデス。宝物イッパイの北海道が元気になる為の動きを,ドンドン揺籃する「研究会」をつくっていきましょう! GALAさんで酒の勢いを借りて宣言してしまった【毎日入力約束】の一日目です。初めてのアクセスなのでこのやり方でいいのか不安ですが。。。 今日は,3~4年前の在道時代に設立をお手伝いした『北海道ツーリズム大学』のアドレスをご紹介します。それぞれの地域で活動している地域振興の担い手が,集まり,情報交換し,勉強する場所を作ろうという動きから結実した活動です。運営主体は,鹿追町に本部を置くNPO北海道ツーリズム協会さん。九州や遠野,信州といった全国のツーリズムネットワークともつながっています。是非,あちこちトンデ見てみて下さいネ。   『北海道ツーリズム大学』 
島民No.4 鈴木宏一郎

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島民NO2中村さんが記事を書いてます

島民NO2 中村さんがご自身のBlogに「熱い仲間たち」として20日の会議の模様を写真入で記事にしてます。いつも熱い 信ちゃん、今回の記事も熱っぽい!

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2004.02.20

只今会議中

2月20日(金) 19時00分より終了推定時刻01時20分頃???

月一回の宝島研究会が開催されました。

今月はネットワークの活用で、どのように北海道宝島の認知度を高めるか・・・
また、実際にblogを活用しての実践報告が島民1号佐藤等さんからありました。

島民土井さんからは、宝島の役割はインフラなのか・・・との大変意義があり、将来を見据えた問いかけに
出席者全員で熱く議論が広がりました。→ 宝島はインフラであり、そこに集う島民単位はビジネスウエルカムだ。

今後のワークショップのあり方・・・実際の行動・・・などなど、
今回も話しが尽きることなく・・・お腹も空いたことで場所を変えようと近場の小洒落た居酒屋へ・・・
そこでも終わらず、それぞのグループに分かれ次の会場を探してネオンに消えていきました。

記事責任 島民2号

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北海道の観光は何処へ向かっていくのか

北海道財務局長の比沢一行さんの発言が波紋を広げています。新聞報道によれば、全国財務局長会議で道内の観光について「サービス四流、関係者の意識は五流」といってしまい各方面から抗議文やらが来ているそうです。

皆さんは、北海道観光の現状をどう思いますか?四流か五流かはさて置き、改善の余地はありますね。点(観光地)と点をバスで大切に護送し、大きな箱(ホテル)に収容する。箱から出さないで如何にお金を内部に落とさせるか。こんなイメージが浮かびますが・・・。

このパターンは、あの点(観光地)もあの点も見た、もしくは写真やビデオに記録した・・・もう来なくていいやというパターンです。有名観光地ではないけれども、何もないけれども、あの人がいるからとか、採れたての牛乳が飲めるからとか、あの季節のあの景色が見たいからとか・・・何度も来たくなる。そんな観光のあり方も大切ですね。

3月9日には、池田町のファームインに行ってきます。500頭の羊を1家族だけで飼育している牧場です。ここの羊肉は、実に旨い。めったに口に入らないシロモノです。旨いレポートはまた後日。

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2004.02.17

島民原簿NO13 落合 正裕

【氏  名】 落合 正裕
【生まれ】 1959年3月2日 札幌市
【職  業】 企業家
       ウェブマスター
【所  属】 丸吉落合商事(株)常務取締役
【所属する研究会・交流会】
      ナレッジプラザ会員
      オンラインショップマスターズクラブ会員

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山の葉っぱをお金に変えた

今やテレビなどで取り上げられ、有名になった企業<いろどり>。その記事が1月18日の北海道新聞日曜日「時代の肖像」という囲みに掲載されました。記事の内容に痛く感銘を受けましたので早速昨日の講演のネタとして使わせてもらいました(文は編集委員の森川潔さん)。本当にいい記事でした。

株式会社「いろどり」は、徳島県の上勝町にあり、『四国一人口の少ない町』です。山間の豊かな自然以外に特段特徴のないこの町で、地元の資源を有効活用した新規事業が俄然注目されています。
ビジネスの主役は、農家の裏山に自生している木の葉や草木です。これらの素材を料理の『つまもの』に加工し、全国の高級料亭などに出荷していると言うビジネスです。現在なんと年商2.5億円!

記事の中では、農業指導員の横石さんの悪戦苦闘ぶりが紹介されています。生のコメントの凄さに感嘆してしまいました。以下記事から失礼して少し書かせてもらいます。
<成功の秘訣その1>
「最初は、全然売れんかった。使う人に見合ったものは『商品』となるが、見合ってなければ『ごみ』なんです。それをつかむのに二年くらいかかった」
<成功の秘訣その2>
「コンビの商品供給システムを勉強した。必要なものを必要な量だけ出す。その仕組みをつくることが大事なんです。」
<成功の秘訣その3>
地域の資源を生かすこと。もみじや梅、桜、柿の葉など四季折々の自然を商品にした。当初は山にある葉を摘むだけだったが、農家が自宅や畑の周囲に木を植えて「栽培」するようになり、出荷品目は3百種を超えた。

この記事を読んでゾクゾクしてしまいました。
その1は、<マーティン発想>そのもの、その2は、<システム化>、その3は、<独自化>と経営の教科書顔負けです。もう一つ面白いくだりがありました。成功の秘訣その1をつかむためとった行動が凄い!「料理人は簡単に調理場を見せてくれない。自腹で料亭に通い、どんなものを使うのか学んだ」「貯金が底をつき、痛風になったが、葉っぱを商品化する知識が身についた。」これは「知識や知恵」が外にあることを教えてくれますね。

是非皆さん、記事を手に入れて読んでみて下さい。「宝物は、足元にある」は、北海道宝島研究会のポリシーです。とてもよいお手本です。一度現地に行ってみたいものです。記事を書いていただいた森川さんにも感謝です。
この記事は、島民登録No1佐藤の<頭の引出し>から再掲載しました。

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2004.02.16

島民原簿NO12 光永 彰

【氏  名】 光永 彰
【生まれ】 1958年9月2日 三笠市
【職  業】 商業関連ディレクター&コーディネーター
【所  属】 ストアプロジェクト㈱ 取締役営業開発部長
【所属する研究会・交流会】
      ナレッジプラザ会員:北海道宝島研究会
                   黒字研究会
                   不動産研究会
      まちづくりネットワークTOMネット北海道会幹事
      神輿会北海睦二番組組頭

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2004.02.14

島民原簿NO11 土井 尚人

【氏  名】 土井 尚人(ヒサト)
【生まれ】 1967年1月、兵庫県神戸市生まれ
【職  業】 インキュベーター
       ヒューマン・キャピタル活性化コンサルタント
       地域活性化&つなぎや
【所  属】 株式会社ヒューマン・キャピタル・マネジメント 
                          代表取締役社長
       株式会社メディカルイメージラボ 取締役COO
       株式会社イーベック 取締役CFO
【所属する研究会・交流会】
       日本ドラッカリアンの会  
       北海道バイオビジネスネットワークフォーラム
                          (どさんこばいお)
       n-ix   win-win   小樽商科大学CBC
       起栄の会   日本産学連携学会
       信用金庫地域経営塾 塾長ならびにアドバイザー複数
       札幌BIZCAFE2 外部評価委員会
       北海道大学発バイオベンチャーネットワーク研究会  
       中国 大学発ベンチャー創出・育成戦略研究会
       アイキョウト  北海道キーマンネットワーク   
       特美懇                        他多数

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島民原簿NO10 佐藤 紘英

【氏  名】 佐藤 紘英
【生まれ】 札幌市
【職  業】 不動産業
【所  属】 有限会社藤邦 代表取締役
【所属する研究会・交流会】
       全日不動産協会
       起栄の会
       中小企業同友会会員  等々

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島民原簿NO9  名畑 成就

【氏  名】 名畑 成就(ナハタ シゲナリ)
【生まれ】 1965年3月31日 札幌市
【職  業】 セールスマン
【所  属】 株式会社内田洋行北海道支社
【所属する研究会・交流会所属交流会】
       ナレッジプラザ会員

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島民原簿NO8  高塚 伸志

【氏  名】 高塚 伸志(ノブユキ)
【生まれ】 1963年7月、静内町
【職  業】 エグゼクティブ・ライフプランナー
       ファイナンシャル・プランナー
       小樽商科大学商学部 大学院
                経営管理コース 1年在学中
       ど素人司会業?
       人間プロバイダー?
       ソーシャルキャピタリスト?
【所属する研究会・交流会】
       プルデンシャル生命保険株式会社 札幌支社
       北海道宝島研究会
       起栄の会
       新経営者交流会(和田会)
       遥望会
       ナレッジプラザ他多数

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2004.02.13

島民原簿NO7  三好 康裕

【氏  名】 
【生まれ】 1958.8.19 札幌生まれ
【職  業】 ㈱三好商会 代表取締役
           (IT関連 オフィスファニチャー、事務用品販売)
       ㈱三好商会 SFM事業部 プロデューサー
           (SFM スポーツ ファシリティー マネージメント)
       円山ゴルフ倶楽部 キャプテン
           (ゴルフショップ&ゴルフ マネージメント) 
【所属する研究会・交流会】
       北海道宝島研究会 

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島民原簿NO6  榎本 光洋

【氏  名】 榎本 光洋
【生まれ】 1966年 札幌市
【職  業】 マーケティング・アドバイザー
       (専門:流通業/インターネットショップのプロモーション)
       販路開拓実務者
       ソーシャルキャピタリストNo. 002
       外貨獲得実務者
【所  属】 ㈱パワーコマース 取締役
    
【所属及び主催に関わる研究会・交流会】
       ナレッジプラザ コーディネーターNo. 001
       ナレッジプラザほぼ全部の研究会
       商工会議所 大望会・遥望会会員
       池上未来塾塾生
       中小企業家同友会 会員
       マーケティング研究会主催
  

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島民原簿NO5  山谷恵美子

【氏  名】 山谷 恵美子
【生まれ】 長万部
【職  業】 職業  企業家?
【所  属】 ㈲リュウエー製版 専務取締役
       ㈲アイム 代表取締役
【所属する研究会・交流会】
       ナレッジプラザ   会員
       北海道宝島研究会  島民
       中小企業家同友会  会員(西・手稲地区幹事)
       「やまびこ塾」札幌支部 支部長

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島民原簿NO4  鈴木宏一郎

【氏  名】 鈴木 宏一郎
【生まれ】 北九州市生まれ
【職  業】 もう少し(株)リクルートのサラリーマン
       その後企業家になりたいデス
【所  属】 (株)リクルート ホットペッパー仙台編集部
       北海道宝島研究会 島民 

ヨロシクです!

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おめでとうございます/札証に新しい宝物

ナレッジプラザのサイト開発でもお世話になっている、ナレッジプラザのアドバイザー会員の田中博見さん率いる㈱アルファ・トレンドが、2月12日札幌証券取引所の新興企業向け市場アンビシャスの第2号企業として上場承認されました。上場は、3月16日です。

「躍進を目指す他の道内企業を刺激して上場を促進し、道内経済の盛り上げに寄与したい」、新聞報道での田中さんの発言の一部です。田中さんのお考えは、道内への外貨獲得思考など、北海道宝島研究会の理念ともピッタリ一致します。田中さんには、第1回のナレッジプラザのランチミーティングでお話してもらって以来ですので機会を見て次なる構想をお聞きする場など設けたいと思います。

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島民原簿NO3  川島 眞一

【氏  名】 川島 眞一
【生まれ】 1956年 函館生まれ
【職  業】 企業家
       小樽商科大学・大学院商学研究科修士1年
【所  属】 株式会社エルフィン 代表取締役
       有限会社北海道合金鋳造所 代表取締役
       協同組合エルフ工房 理事長
【所属する研究会・交流会】
       ナレッジプラザ 会員
       北海道宝島研究会 島民
       異業種交流グループ・新技術開発サロン 会長(函館市)
       函館国際水産海洋都市構想推進協議会 
                            事務局次長(函館市)
       産学連携「クリエイティブネットワーク」副理事長(函館市)

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2004.02.12

島民原簿NO2  中村 信仁

【氏  名】 中村信仁
【生まれ】 1966年 札幌生まれ
【職  業】 プロセールスマン
       企業家
       留学プロデューサー
       法政大学商業学部一年生(通信)
【所  属】 株式会社エムアンドジー 代表取締役
       有限会社エスエーシー  代表取締役
       サック留学センター   代表理事
       株式会社イーウエブ 営業担当執行役員
       留学-ワーホリ日本連絡委員会 委員長
【所属する研究会-交流会】
       中村男塾 主宰
       北海道宝島研究会 島民
       車座会議 事務局長
       石上志塾 塾生
       池上未来塾 塾生
       ナレッジプラザ 会員
       北海道元気会 会員
       キーマンネットワーク99 会員

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北海道のGDP

唐突ですが質問からです。さて、北欧にデンマークという国がありますがこの国のGDP(国内総生産)はどれくらいでしょうか?
答えは、20.6億円(120円換算、2002年速報値)です。これに比べて我が北海道は、どれくらいだと思いますか?答えは、2000年で20.7億円です。皆さんの予想をはるかに上回る数字だと思いますがいかがですか?北海道が世界水準の付加価値(総生産高)を生み出している地域であることがご理解いただけたと思います。デンマークは、酪農王国、人口も536万人と北海道とよく似た特徴があります。世界水準で見なおしてみると北海道も捨てたものじゃありません。気温が低かろうが、景気が悪かろうが、地球規模の視点に立つことでなんだかやれる気になるから不思議です。この地域に必要なのは、ひとりひとりが「自信」を持つことだと思います。

この記事は、1月2日に【住民原簿NO1】佐藤のBlogに掲載したのもです。

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2004.02.11

3月9日ラム肉調査団派遣

昨年から予定の池田町BOYA FARMでのラム肉調査の日が近づいてきました。調査団は少数ですが堪能、いやまじめに調査して参ります。安西氏については、11月のイベント時に島民川村さんが皆さんにご案内しましたが、このたび「宝物を探せ」に宝物リンクとして掲載しました。「羊飼いの焼肉」などおいしそうな写真が多数掲載されています。調査に参加できない皆さん写真で我慢してください・・・悪しからず。【住民票NO1】佐藤

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2004.02.07

島民原簿NO1  佐藤 等

【氏  名】 佐藤等
【生まれ】 1961年 函館生まれ
【職  業】 ソーシャルキャピタリスト
       インキュベーター
       企業家
       公認会計士
【所  属】 (有)ナレッジプラザ代表取締役
       (株)ヒューマン・キャピタル・マネジメント副社長
       (株)パワーコマース代表取締役
       佐藤等公認会計士事務所など
【主催する研究会・交流会】
       起栄の会
       日本ドラッカリアンの会
       北海道宝島研究会
       黒字研究会など

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生い立ち

2004.1.16に宝島の拡大発起会を行ないました。33名の参加を得て、例によって熱気で溢れかえっていました。冒頭に北海道宝島研究会の発足の経緯を私のストーリーでまとめましたのでこれをアップしておきます。

経 緯*****************それぞれのストーリー<佐藤等の場合>
1999.秋   起栄の会の前身が起動
        ◆佐藤等、孫竹昌幸、高塚伸志、瀬戸篤、杉原浩章
         ~以上 海援隊)
2000.4.20  「起栄の会」第一回開催
        ◆<出逢い、気づき、学び、そして行動>
         をモットーに活動開始
2000.4    小樽商科大学大学院入学
        ◆地域応用経済学・・・北海道の現状を知る
         指導教官:瀬戸篤助教授
         ☆イノベーション(新結合)の必要性を実感
          OB・在学 ~鈴木宏一郎、土井尚人、
          榎本光洋、高塚伸志、川島真一
          →ソーシャルキャピタルの形成
2002.7.19   起栄の会、大学院での気づきや学びを
         基礎として
        ◆地域の経営支援プラットフォーム
          ナレッジプラザ設立
2003年初  海援隊有志で
        「北海道のために具体的に行動したい」と話す
2003.9    居酒屋「柳」で・・中村信仁氏とやはり
        「北海道のために具体的に行動したい」と話す 
2003.9    9月のとある日、
        就寝中「北海道宝島」の言葉が浮かぶ!
        (本人的には気に入っています)
2003.9    プレ会に向けてかねてから
        「北海道のために・・・」と目星をつけていた
        方々にお声掛けする 
        ◆「北海道宝島研究会」立ち上げ
2003.9.22  プレ会実施 母体ナレッジプラザの
        ポリシーをお伝えする。
        ◆活動の基本姿勢、目指すものなど
        フリートーキング参加者13名
2003.10.17 早くも定山渓合宿
        ◆目指すものなどフリートーキング
2003.10.20 ミーティング
        ◆11.20イベント打ち合わせなど
2003.11.17 ミーティング
        ◆11.20イベント打ち合わせなど
2003.11.20 大交流祭開催
        ◆11の異業種交流会・研究会で95名参加
         『北海道宝島宣言』を行なう。
11.20の案内文です↓
日頃様々な目的で交流会や勉強会などに参加して積極的に地域の問題に取組んでいる方々が一堂に会して、北海道の進む道を考える機会を設けます。新たな<出逢い>と新たな<気付き>を皆さんで共有することで、新たな1頁が開かれることを願っております。
主催の「北海道<宝島>研究会」は、以下の3つの行動を通じて、北海道の潜在力を引き出し、北海道を
魅力ある憧れの地<宝島>とすることを目的として、平成15年年9月より活動を開始しました。
① 北海道に眠っている宝物を探し出し、価値ある形で世に送り出すこと。
② 北海道スタンダードを発信し、多くの交流が生まれること。
③ もの・心・環境ともに豊かな地域を実現すること。
以上「北海道<宝島>宣言」
今回は、この「北海道<宝島>宣言」をするとともに、これを実現するために、広く志を同じくする方々の参加を募るべく<大交流会>を企画しました。

2003.12.8   ミーティング
        ◆今後の活動体制など
2004.1.9    ミーティング
        ◆1.16の打ち合わせなど
2004.1.16  セミナー&拡大発起会
        我々の活動の基盤である北海道の未来のために、
        ともに考え行動する志を同じくする方々を募るべく
        北海道宝島研究会拡大発起会を開催(参加33名)

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